創業元治元年 小林工務店(株式会社小林工務店)

現在、伝統と呼ばれる仕事もその昔は先端の科学であり、また文化でした。私たちは、その先人が残してくれた有形無形のものを大切にしながらも、一方で、日々進化する科学、文化に真摯に目を向け、その成果を取り入れながら現代の暮らしに相応しい住まいづくりに努めています。 『伝統と科学で暮らしを豊かに』は、伝統の技術・文化と先端の科学・文化、Arts & Scienceのどちらも大切にしながら『百年先に伝統と呼ばれる仕事して行こう!』という私たちのメッセージです。
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BLOG  2017-04-23 (日)

観光名所 京都

先日とあるラーメン屋さんでですね(またラーメン)w

 

3人の外国女性(アメリカかな)と1人の日本人女性が

来店してきたんです。

 

そこまではなんともないことなのですが、

この日本人女性が3人にメニュー説明とかを

英語で通訳するわけですよ。

 

そこからがちょっとびっくりして・・・

 

「Aさんは肉がダメってことだからこの豚骨ラーメン肉抜きで」

「Bさんは肉とネギがダメだから、それ抜いてほにゃらら・・・・・」

 

「Cさんは ご飯食べたいって言ってるから雑炊で

 

??????????

 

お店の人困惑w

店主「い、いや。雑炊の提供はできないんで、スープをおだししてあと別にご飯で・・いいですか?」

 

「んなら仕方ないわね。じゃあこの豚骨のスープお願い。あ、当然肉抜きね」

 

おいおいおいおいいおい

 

それもものすごいドヤ顔で通訳する女性・・・。

風習や慣習の違いはそりゃ当然ありますよ。

食文化だって違うに決まってるし。

 

店来る前に十分考えて話し合って選択しましょうよ!

 

肉食えないのに豚骨とか、そもそも麺無しで雑炊って@@

そもそも私は外国の方に偏見とかないんですが

そりゃ観光にきてる外国人に、接客する側は迷惑するわけですよ。

 

お客様は神様です なんて一時期はやった言葉ですが

全知全能の神なら自分にあった最適の食事くらい創り出しなさい

 

以上、びっくりした本当にあったお話でした@@

 

不動産部 白浜

 

 

2018.10.19 Friday