創業元治元年 小林工務店(株式会社小林工務店)

現在、伝統と呼ばれる仕事もその昔は先端の科学であり、また文化でした。私たちは、その先人が残してくれた有形無形のものを大切にしながらも、一方で、日々進化する科学、文化に真摯に目を向け、その成果を取り入れながら現代の暮らしに相応しい住まいづくりに努めています。 『伝統と科学で暮らしを豊かに』は、伝統の技術・文化と先端の科学・文化、Arts & Scienceのどちらも大切にしながら『百年先に伝統と呼ばれる仕事して行こう!』という私たちのメッセージです。
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BLOG  2017-05-08 (月)

「忖度」

最近、「忖度」という言葉を、森友学園問題がメディアに登場するように

なってからよく目にするようになった。

それまでは、「忖度」という言葉の意味どころか、読み方すらもよく知ら

かったのだが、どうも、「他人の気持ちを推しはかる」ということらしい。

通常、会社員としては(特に日本では)「忖度」できる社員が良い社員だと

される。「気が利く」「空気が読める」社員、ということになるからだ。

私は、その辺が苦手である。

「忖度」できるようになりたいと思う。

ただ、一面、「相手の気持ちを先読みして・・・」「空気を読んで・・・・」

行動するということは、「そうしなければいけないような圧力が周りにある」

ということにもつながっているような気がする。

いずれにしても、すごく日本的な言葉だと思う。

とりとめのない内容ですいません(このブログを読まれる方の気持ちを忖度して・・・)。

                   建築部 藤田

 

2018.08.20 Monday