創業元治元年 小林工務店(株式会社小林工務店)

現在、伝統と呼ばれる仕事もその昔は先端の科学であり、また文化でした。私たちは、その先人が残してくれた有形無形のものを大切にしながらも、一方で、日々進化する科学、文化に真摯に目を向け、その成果を取り入れながら現代の暮らしに相応しい住まいづくりに努めています。 『伝統と科学で暮らしを豊かに』は、伝統の技術・文化と先端の科学・文化、Arts & Scienceのどちらも大切にしながら『百年先に伝統と呼ばれる仕事して行こう!』という私たちのメッセージです。
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BLOG  2017-10-19 (木)

『 国宝 』展

先日、京都国立博物館で開催中の「国宝」展に行って参りました。

9時30分開場の5分前くらいに到着したのですが・・・すでに長蛇の列!

建物内のロビーにもたくさんの人が並んでいるのが伺え、列はそこから建物外へとつながっておりました。

国宝展.jpg 

いったい先頭の方は何時ごろから並ばれたのだでしょうか?!

それでも待つこと30分ほどで入場。

会場内もそれなりに人で混み合ってはおりましたが、展示品によっては人が少なくなる瞬間もございましたので、

そんなタイミングを見計らいながら比較的じっくりと見られたかな、といった印象です。

展示品は教科書などでお馴染みのものばかり。

 風神雷神図屏風、雪舟、仏像・・・

いずれも、画像ではわからない、実物ならではの魅力や迫力が伝わって参ります!

個人的には、縄文時代の土偶や火炎土器の、なんとも言えない造形美が非常に良かったですね~

銅鐸のレプリカを持たせてもらえるコーナーもあって、実施の重さに驚いても参りました。

 

そんなこんなで会場を出たのが11時過ぎ。

入場待ちの列はまだまだ続いており、最後尾には”60分待ち”の表示が出ておりました。

やはり朝一、あるいは夜間の観覧がおススメなのでしょうか。

 

芸術の秋♪

展覧会に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

 

不動産部 永田

 

 

2018.08.22 Wednesday