創業元治元年 小林工務店(株式会社小林工務店)

現在、伝統と呼ばれる仕事もその昔は先端の科学であり、また文化でした。私たちは、その先人が残してくれた有形無形のものを大切にしながらも、一方で、日々進化する科学、文化に真摯に目を向け、その成果を取り入れながら現代の暮らしに相応しい住まいづくりに努めています。 『伝統と科学で暮らしを豊かに』は、伝統の技術・文化と先端の科学・文化、Arts & Scienceのどちらも大切にしながら『百年先に伝統と呼ばれる仕事して行こう!』という私たちのメッセージです。
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BLOG  2017-12-01 (金)

西陣発~林檎通信Ⅴ

今日から12月。京都市内は冬らしい寒い一日となりました。

堀川通りのイチョウ並木も、大分寒そうな格好になってきています。

そんな中、弊社中庭の林檎の木は!?というと・・・

林檎1201.jpg

こちらの葉っぱも大分少なくなっておりますが、実の方はしっかり残っております。

大きさは、先日ご報告した時から大して大きくなっていないかな…

相変わらず“大きなサクランボ?”といった見た目です。

林檎1201-2.jpg

サクランボの時はあっという間に消えてしまったのに、このリンゴは鳥たちに食べられないのでしょうか?

どうやらこちらは“ヒメリンゴ(姫林檎)”のようで、食べられなくはないようなのですが、いわゆる“リンゴ”に比べて味が劣る(酸っぱい?)ことから、リンゴ飴や果実酒など加工食品に利用されるのだそうです。

また、その見た目のかわいらしさから、盆栽など観賞用の樹木として人気とのこと。

鳥たちもよく分かっていますね。

そうなると、私が身をもって食レポする他ないのかな…

その結果やいかに!?乞うご期待~

 

不動産部 永田

 

 

2018.10.23 Tuesday