Generated by All in One SEO v4.9.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 京都市の木造注文住宅・リフォーム・不動産 | 創業元治元年 小林工務店 伝統と科学で暮らしを豊かに ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://arch-koba.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ブログ一覧ページ](https://arch-koba.com/column/) - 京都市上京区の小林工務店は、木造注文住宅の新築や建て替え、リフォーム、そして不動産まで、土地や建物に関するさまざまなご相談にお応えしております。そして、私たちの「基本に忠実な家づくり」を実践していくための具体的な取り組みは、日々、ブログ形式でご紹介しています。 - [すまいづくりで知っておきたい「スーパーウォール工法」という選択肢](https://arch-koba.com/column/2025/12/24/blog251224/) - 小林工務店は「スーパーウォール工法」を使った住まいづくりをご提案しています 家づくりを考え始めた方なら、You - [「グリーン成長戦略」は私たちにとっての追い風](https://arch-koba.com/column/2021/08/26/blog210826/) - 令和3年6月、経済産業省は「カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の改訂版を発表しました。これは住宅業界も例外ではありません。というよりも、住宅・建築分野は家庭・業務部門のカーボンニュートラルに向けての鍵となる分野とまでいわれています。 - [HEAT20G3グレードがこれからの小林工務店の標準仕様です](https://arch-koba.com/column/2021/11/26/blog2111261/) - 住宅の断熱性能を高めることで、冬の寒さや夏の暑さから住む人を守り、また、省エネにもつながります。そして、私たち小林工務店がこれからの標準性能にするのが、「冬期間の体感温度が概ね15°Cを下回らない」断熱性能、HEAT20のG3グレードのすまいです。 - [改正建築物省エネ法の説明義務制度について知っておこう](https://arch-koba.com/column/2022/05/06/blog202205061/) - すまいづくりを進める一連の流れの中に、「建物の省エネ性能についての説明」があります。小林工務店では改正建築物省エネ法の、「建築士は設計する建物が省エネルギー基準に適合しているかどうかを建築主に説明する」という説明義務制度にもとづき、きちんとわかりやすくお伝えし、質問に対して丁寧に答えることを心掛けています。 - [ご存知ですか?今、平屋ブームだそうです。](https://arch-koba.com/column/2022/07/20/blog20220720/) - 昨今の平屋ブームは、どうやら2~3年前から、しかも高齢者だけでなく、20代30代の若い世代にもその人気が広まっているようです。平屋といえば、どちらかというと田舎の広い土地でのんびり暮らすための家といった印象がありますが、一体何が魅力なのでしょうか。そのメリットとデメリットを再確認しながら、その秘密に迫ってみましょう。 - [京都から新しい暮らし方を提案する / 平屋のモデルハウス(実証実験住宅) が完成](https://arch-koba.com/column/2022/07/20/202207202/) - 南丹市に小林工務店の新築標準性能を備えたモデルハウスが完成しました。新しい暮らし方の提案というコンセプトで計画されたこの建物は、今後浸透するであろう「自然豊かな郊外で、リモートワークをしながら暮らす」という生活様式を実現するための住宅に必要な断熱・気密性、耐震性、省エネ性を備えています。 - [「相続」が「争族」にならないために ~遺言書のすゝめ~](https://arch-koba.com/column/2022/08/05/blog20220805/) - “遺言書が無くても大丈夫な人”は、実は意外と少なく、決して無関係なものではありません。相続トラブルは年々増加傾向にあり、その4分の3は5000万円以下の案件となっています。「遺言書」は相続トラブルを起こさないために重要な手段の一つです。相続対策の一つとして、しっかり準備しておくことが大切です。 - [「不動産の共有」はお得?それともトラブルの火種? メリットとデメリットについて考える](https://arch-koba.com/column/2022/09/12/blog20220912/) - 不動産の共有は、短期的には「平等である、費用が発生しない、手間がかからない」といったメリットがある一方で、長期的には「雪だるま式に共有者が増える、管理がしにくくなる、売却しにくくなる」といったデメリットが顕在化していきます。共有の放置は問題の先送りに過ぎないません。できることなら共有を回避するようにしましょう。 - [自然災害に考えた土地選びや住まいづくりを ー「ハザードマップ」の活用法](https://arch-koba.com/column/2022/10/27/blog20221027/) - 「自分が住んでいる」あるいは「これから住む予定」の土地が、どのような自然災害の危険があるのか、また、被災した場合にどの程度の被害をもたらすのか、を確認できるのが『ハザードマップ』”です。今回は、その種類や表示内容、情報の入手先などを紹介させていただき、今後の暮らしや物件探しのお役に立てていただければと考えております。 - [相続した不動産の登記、お忘れでないですか?「相続登記の申請の義務化」が始まります。](https://arch-koba.com/column/2022/05/30/blog20220530/) - 令和6年4月1日から「相続登記の申請が義務化」されます。現在相続登記が未了になっている不動産をお持ちの方はいらっしゃいませんか?まだ少し先の話になりますが、今回の義務化は相続登記について考える良い機会にもなると思います。皆様もぜひ相続登記のこと、そして相続登記後に不動産をどうするかについて考えてみてはいかがでしょうか。 - [相続した土地が借地権だった。そんな時は…](https://arch-koba.com/column/2022/11/14/blog20221114/) - 空き家問題は全国的な社会問題となっており、この“空き家”の中には土地が“借地権”であるものも含まれています。建物は自分のものだったが、土地は地主から借りていた、といったケースです。もしも相続した土地が借地権だったら、どうしたらいいでしょうか?借地権は売却できるのでしょうか?借地権について改めて確認してみましょう。 - [相続した空き家、そのまま放置していませんか?トラブルの原因になる前に…](https://arch-koba.com/column/2022/05/06/blog20220506/) - 放置されたままの空き家は様々なトラブルの原因に!法的整備も進み早急な対応が求められています。空き家の定期的な確認や管理・報告から、メンテナンスや改修工事、不動産の相続相談に至るまで、「建築」「不動産」「相続相談」の協業で、すまいをワンストップサービスでサポートできるのが創業元治元年 小林工務店の強みです。 - [すまいづくりの土地は建築士と一緒に探そう](https://arch-koba.com/column/2022/04/06/blog20220406/) - おすすめは、土地探しの段階から住宅会社、なかでも、地域の土地情報に精通し、地元の不動産会社とのチャネルが豊富な建築士のいる工務店にパートナーになってもらうこと。そうすることで、土地と家との予算配分が適切なになる、立地だけでない条件のアドバイスを受けられる、建築を考えた土地探しができる、といったメリットがあるからです。 - [相続人が音信不通⁉行方不明⁉ その時の対処法は?](https://arch-koba.com/column/2022/12/10/blog20221210/) - 相続でやらなければならない手続きのひとつに「相続人の確定」があります。相続人の中に音信不通や行方不明の人がいる場合、遺産分割協議や相続登記、共有名義の不動産の売却や遺産の分割ができなくなってしまうからです。もしも、相続人の中に音信不通の人などがいる場合はどうしたらよいのでしょうか?その対応策を確認してみましょう。 - [配偶者や子・孫の名義で貯めていた預金にも相続税が掛かる⁉「名義預金」とは。](https://arch-koba.com/column/2023/01/26/blog2022-1/) - “最後は少しでも何か遺してあげたい…”そのお気持ちから、配偶者様やお子様・お孫様名義でなさっているその預金、実は適切な対策をしていないと、ご自身が亡くなった際に「名義預金」と判断され、相続財産として相続税の課税対象となってしまう可能性が非常に高いことをご存知でしょうか。そうならないために注意すべき点を確認致しましょう。 - [「相続空き家の3,000万円特別控除」今年中がおススメなのはこんな方!](https://arch-koba.com/column/2023/02/24/blog2022-2/) - 相続した空き家を売却するとき、一定の条件を満たすことで最大3,000万円の特別控除を受けられる「空き家に係る譲渡所得の3,000万円特別控除の特例」をご存知でしょうか。「令和5年度税制改正の大綱」では、この特例についての改正案が示されました。どのように変わるのか、そのプラス要素とマイナス要素についてご紹介いたします。 - [隣家とのトラブル!木の枝が越境してきたら切ってもいい?](https://arch-koba.com/column/2023/05/01/blog2023-4/) - 隣家から越境してくる木の枝のトラブル、なかなか解決できずにお困りの方も多いのではないでしょうか。実は令和5年4月1日施行の改正民法により、枝の切除に関するルールが大きく変わり、隣家からはみ出してきた木の枝を切り取ることができるようになりました。民法の改正によってどのようにルールが変わったのか、一緒に確認してみましょう。 - [「付言事項」遺される家族へ送る最後の手紙(~遺言書のすゝめ2~)](https://arch-koba.com/column/2023/06/19/bulog2023-5/) - 遺言書は、被相続人からの『最後の手紙』であり、遺された家族が揉めずに今後の生活を送るために重大な役割を担っています。しかし、遺言書があれば必ずしも揉めないとは限りません。そこに「付言事項」を書き添えることで、よりスムーズな遺言の実現が期待できますので、付言事項も含めた遺言書の作成を検討してみてはいかがでしょうか。 - [祇園祭からひも解く、京都の町割りの特徴](https://arch-koba.com/column/2023/07/27/bulog2023-6/) - 京都の夏の風物詩“祇園祭”。とりわけ、“山鉾行事”は京都の代名詞ともいえる行事であり、山鉾巡行をお目当てに、国内外から多くの観光客が訪れます。そんな山鉾の一連の管理運営は、それぞれが立てられる町(=山鉾町)単位で担っています。今回はこの山鉾町に注目し、そこから京都ならではの町割りや地域の名称についてお話していきます。 - [物件探しもAI活用の時代!“検索ロボ”で効率良く探しましょう♪](https://arch-koba.com/column/2023/09/21/blog2023-9/) - AI技術のメリットを、不動産の物件探しにも活用したシステムが誕生しました。それが、AI不動産評価サービス『ERA SelFin Pro』です。このシステムには住まいの購入や売却の参考になる便利な機能が満載で、当社不動産部でもこの7月より運用を開始いたしました。登録も簡単で無料のこのサービスをぜひ皆様もご活用ください! - [奈良市内 “築60年の寒い母屋” も断熱性能アップで快適に♪【断熱リフォーム実施レポート】](https://arch-koba.com/column/2023/11/15/blog-20231115/) - 京都市内でも最低気温が氷点下となった1月某日、令和4年にご実家の断熱リフォームをされたお客様にその暮らし心地を - [「確定測量」で土地の売買や相続時のトラブルを回避しましょう](https://arch-koba.com/column/2023/12/08/blog2023-12/) - 「確定測量」という言葉を聞いてピンとくる方は少ないかと思います。私たちが知っている「測量」とは何が違うのか? また、確定測量によって確定する土地の「境界」についてや、確定測量が必要になる場面、相続の現場における確定測量の重要性などについて、今回のコラムではご紹介したいと思います。 - [『住宅省エネ2025キャンペーン』申請受付中!国の補助制度を活用して賢く省エネリフォームしませんか?](https://arch-koba.com/column/2024/01/24/blog2024-01/) - 生活環境を快適に改善するだけでなく、住まいの省エネルギー化を図る「省エネリフォーム」。その工事内容に応じて5万円〜200万円の補助を受けることができる大型の補助金制度が、令和5年に引き続き、令和6年も継続されることが決定しました。補助対象に該当する工事をお考えの皆さん、省エネリフォームをするなら「今」がおすすめです!! - [空き家の放置で固定資産税が6倍に!?「改正空家特措法」が施行されました](https://arch-koba.com/column/2024/02/26/blog2024-02/) - 相続をした家が空き家のままになっている方や、今後、空き家を相続する予定のある方はご注意ください。そのまま放置しつづけると、市町村の指導や勧告を受けたり、さらには敷地にかかる固定資産税が6倍に跳ね上がる可能性があります。それはどういうことなのか、「改正空家特措法」と絡めて、その理由と背景について紹介いたします。 - [相続登記その後は…京都の空地・空家管理をワンコインでお手伝い](https://arch-koba.com/column/2024/05/31/blog20240531/) - 相続登記の義務化が始まりましたが、登記完了後の不動産管理にお困りの方も多いのでは。放置されたままの空き家は社会問題に繋がるだけでなく、固定資産税の負担など所有者に大きなデメリットを招きます。“空地・空家管理サービス”をワンコインで手軽に始めてみませんか。既に空き家をお持ちの方は、早急に適切な維持管理を始め行いましょう。 - [高気密・高断熱住宅に“木製サッシ”という選択肢。メリットとデメリットをチェック!](https://arch-koba.com/column/2024/11/07/blog20241107/) - 現在、高気密・高断熱住宅に採用されるサッシは樹脂製のものが主流となっており、木製サッシが採用されるケースは稀です。しかし木製サッシには、無機質な樹脂サッシでは味わうことができない”温もりのある質感”という魅力があります。高気密・高断熱住宅に木製サッシを取り付けることのメリットとデメリットについて、お伝えいたします。 - [京都市左京区の高性能住宅にてISO基準に則った気密測定を行う](https://arch-koba.com/column/2025/04/17/blog250417/) - このコラムでは、一般的な住宅の気密測定がどのように行われるかの紹介と、当社が建築し令和7年2月に完成した住宅にて行ったISO基準に則った気密測定についてご紹介をいたします。 - [「生命保険」で相続対策(1): 生命保険の非課税枠利用で相続税の課税対象額を抑える!](https://arch-koba.com/column/2025/05/15/blog20250515/) - 相続問題の対策のひとつとして、「生命保険」が非常に有効な手段として注目されているのをご存じでしょうか。 家族や親しい人々が遺産を巡って争うことがないよう、早めに対策を講じておくことが重要です。 今回のコラムでは、どうして生命保険が相続対策として有効なのか、そのために押さえておきたいポイントは何なのか等々、ご紹介します。 - [「生命保険」で相続対策(2): 生命保険は相続トラブルも回避できる!保険の選び方や見直しのポイントも](https://arch-koba.com/column/2025/07/14/brog20250714/) - 相続問題の対策のひとつとして、「生命保険」が非常に有効な手段として注目されているのをご存じでしょうか。 家族や親しい人々が遺産を巡って争うことがないよう、早めに対策を講じておくことが重要です。 今回のコラムでは、どうして生命保険が相続対策として有効なのか、そのために押さえておきたいポイントは何なのか等々、ご紹介します。 - [すまいづくりストーリー「京都市上京区で間口2.7メートルの住宅をリノベーションする」](https://arch-koba.com/column/2025/06/25/blog20250625/) - 当社が実際に手掛けた住宅のリノベーション事例を家づくりストーリー的にご紹介。リノベーションで「ここまで変えることができる!」を実感していただければと考えています。 - [「高気密高断熱住宅はカビが生えやすい」はホント?](https://arch-koba.com/column/2023/06/06/blog-20230606/) - 今回のテーマは梅雨に特に気になる、住宅のカビについてです。「高気密高断熱住宅は湿気がこもりやすく、カビが生えやすいのではないか?」という質問をときどきお聞きしますが、これは半分間違いで半分正解です。設計時にしっかりと換気計画がなされていれば高気密住宅+24時間換気システムの効果で室内に湿気がこもることは無いのです。 - [塗り壁材が快適さに与える効果について考える](https://arch-koba.com/column/2022/06/15/blog20220615/) - 先月末、南丹市に建築中の住宅の左官工事を社員一同で行いました。今回使用した「深呼吸」という塗り壁材は100%自然素材でできており、調湿効果や消臭効果などをもつ仕上げ材料です。住宅の快適性は、構造部分のみではなく仕上げ材にこだわることでも高めることができます。 - [私たちが京都府産材を利用する理由](https://arch-koba.com/column/2022/04/08/blog20220408/) - 京都府産材を使うことで地球にもお財布にも優しい家づくりができる「ひろがる京の木整備事業」の交付申請が、令和4年度も始まりました。ウッドショックにより価格が高騰した輸入材に代わり、地域林業の再興や地球温暖化防止への貢献などの観点から京都府産材の使用をおすすめしています。 - [木造住宅の天敵であるシロアリへの対策](https://arch-koba.com/column/2022/03/05/blog202203052/) - シロアリの被害は築20年を超えた木造住宅であれば、5棟に1棟の割合で発生すると言われています。一方で新築であればシロアリが発生しないかと言えばそうではありません。ではどのように対策を行えばよいかというと、シロアリが好む環境を作らないことと、薬剤などによる防蟻対策をおこなうことが大切になります。 - [知っておきたい木造住宅の劣化対策](https://arch-koba.com/column/2022/03/05/blog202203051/) - 長期優良住宅の認定を受けるための項目の一つに「劣化対策等級3」というものがあります。これは木造住宅の場合であれば水・湿気・シロアリに対する十分な対策が備わっていることを指し、建物の寿命を延ばすことにつながる大切な項目です。建築基準法に定められる対策よりも、更に適切な対策を取ることがこれからの住宅では必要になってきます。 - [耐震等級を正しく理解して安全なすまいづくりを](https://arch-koba.com/column/2022/01/27/blog202201271/) - 小林工務店では、許容応力度計算による耐震等級3を標準計算としています。これは熊本地震後の調査で、耐震等級3の住宅のほとんどが無被害であったためです。私たちは皆様に安心安全なすまいをお届けするために、実施設計段階で自社もしくは提携建築事務所などによる構造計算を行っています。 - [すまいの断熱性能を高めて病気やケガのリスクを抑止する](https://arch-koba.com/column/2022/01/27/202201272/) - 冬は家庭内でのヒートショック発生のリスクが高まる季節です。これを未然に防ぐために、私たちはHEAT20 G3グレードの断熱性能を提案いたします。現在それに近い性能を体感できるショールームへのご案内も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 - [住まいの快適性は科学的にアプローチする](https://arch-koba.com/column/2021/08/25/blog210825/) - 私たちは、感覚的な快適さに対しては設計やデザインによって快適さを求めていきます。一方で、物理的な要因は温度や湿度、空気の質であり、これらを住宅の性能によってコントロールするには、「断熱」「気密」「日射制御」「空調」の性能が大きく関わってきます。 - [「持続可能な社会」のために住宅業界が取り組むべきこと](https://arch-koba.com/column/2021/10/30/blog202110301/) - SDGsの17の目標の中には、住宅産業・建築業界として取り組んでいかねばならないものがいくつかあります。中でも、「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「住み続けられる街づくり」「つくる責任 つかう責任」の3つの目標については、私たちの業界全体が協力して取り組んでいくべきものであると考えています。| - [地震に強い家づくりは地盤調査から](https://arch-koba.com/column/2021/10/30/blog202110302/) - 精度の高い地盤調査は地震や台風などに強く、世代を超えて住み継げる家づくりの第一歩。小林工務店ではSWS試験を地盤調査方法に加え、希望により常時微動探査法をおこなうことで、地震発生時の地盤の揺れ方に応じた基礎や建物構造の検討を行います。 - [地盤改良が安心のすまいの足元を固める](https://arch-koba.com/column/2021/11/26/2111262/) - 地盤調査の結果、地盤が住宅の重さに十分に耐えられないと判定された場合には、「地盤改良」を行うことになります。小林工務店では、地盤改良はあくまでも安定した地盤づくりが第一の目的ですから、その道の専門家による第三者の意見を仰ぎながら、最良の方法を検討しています。 - [災害にも火災にも強い家をつくる](https://arch-koba.com/column/2021/08/24/blog210824/) - 小林工務店では耐震等級3を基本として住宅の設計を行っています。さらに、長期優良住宅の申請で一般に用いられる「性能表示計算」による設計法よりも、より詳細な計算法である許容応力度計算を用いて建築基準法の想定する地震力の1.5倍の地震に耐えられる基準に設計を行なっています。 - [気密性能の良し悪しは、施工者の理解度が左右する](https://arch-koba.com/column/2021/12/17/202112172/) - 住宅の気密性能を高めることは、換気効率を高めるなど、すまいの快適性と耐久性にとって欠かせない要素のひとつです。小林工務店では、気密性能を高めるためには工事に携わる全員の理解を深め、一人ひとりが注意・確認し合いながら丁寧に進めることが最重要事項だと考えています。 - [気密測定により住宅の性能を確認する](https://arch-koba.com/column/2021/12/23/blog202112171/) - 住宅の気密性能を高めることは、健康的な生活ができるすまいづくり、そして建物の耐久性を高めるために大切なことです。しかし、設計で高気密仕様にしたとしても、本当に計画どおりの気密性能が発揮できているかどうかは、目で見ただけではわかりません。そこで必要になってくるのが実測による「気密測定」なのです。 - [京町家の知恵を受け継ぐ「新町家」という選択](https://arch-koba.com/column/2026/01/01/blog260101/) - はじめに――代々住み継げる家を目指して 私たちは京都で160年続く工務店として、この町の景観と暮らしを見守り続 - [相続した土地や建物を資産として活用することをお手伝いします](https://arch-koba.com/column/2026/01/27/blog260127/) - 相続不動産、眠らせていませんか? 相続によって土地や建物を取得されたものの、「どう活用すればいいかわからない」 - [不動産の売却も小林工務店にお任せください―地域密着だからできる安心のサポート](https://arch-koba.com/column/2026/01/26/blog260126/) - さまざまなご事情での不動産売却、小林工務店が全力でサポートいたします 住まいや土地の売却は、人生の中で何度も経 - [パッシブハウスで実現する、本当に心地よい省エネ住宅](https://arch-koba.com/column/2025/12/30/blog251230/) - 私たちが目指す住まいづくり 私たちは、「パッシブハウス」という世界最高水準の省エネ住宅づくりに取り組んでいます - [未来を見据えた家づくり――ZEHからLCCM住宅へ](https://arch-koba.com/column/2025/12/29/blog251229/) - これからの住まいは、地球にやさしく、家計にもやさしい 私たちがご提案するのは、単なる「家」ではありません。それ - [なぜ小林工務店は「HEAT20 G3」を標準仕様にしたのか](https://arch-koba.com/column/2025/12/23/blog251223/) - お客様に本当の快適さと省エネを届けるため 小林工務店では、住宅の断熱性能において業界最高水準の「HEAT20 - [見えないところこそ、確かな基準で-品質のばらつきをなくす、私たちの品質管理への取り組み](https://arch-koba.com/column/2025/12/31/blog251231/) - 工務店を経営していて、最も心を砕いているのが「品質の均一化」です。どのお客様にも、同じ高い水準の住まいをお届け - [京町家を次世代へ継承するために—小林工務店の取り組み](https://arch-koba.com/column/2026/01/03/blog260103/) - はじめに 私たち小林工務店は、京都で160年にわたり木造住宅づくりを続けてまいりました。この長い歴史の中で、京 - [自然の力を味方にする家づくり―パッシブデザインのすすめ](https://arch-koba.com/column/2026/01/02/blog260102/) - パッシブデザインとは、自然エネルギーを活かす賢い住宅設計です これから家づくりを考えられている皆さまに、ぜひ知 - [徹底的に「変えない」リノベーション - 平野屋様のリノベーション事例](https://arch-koba.com/column/2025/12/25/blog251225/) - 築450年の鮎茶屋を改修 小林工務店は古い木造建築を次世代に継承していくため、改修工事やそのための技術習得に積 - [小林工務店が目指す、未来の住まい ―ZEHで実現する快適で経済的な暮らし―](https://arch-koba.com/column/2026/01/05/blog260105/) - はじめに ―これからの家づくりに欠かせないZEH― これから家を建てようとお考えの皆さまに、ぜひ知っていただき - [160年続く京都の工務店が考える、未来へつなぐ住まいづくり](https://arch-koba.com/column/2026/01/04/blog260104/) - はじめに――持続可能な社会を目指して 私たち京都の工務店は、160年にわたりこの地で木造住宅づくりに携わってま - [家族を守る家づくり - 耐震等級3と許容応力度計算へのこだわり](https://arch-koba.com/column/2025/12/27/blog251227/) - すべての住宅で最高レベルの耐震性能を実現しています 私たちが設計する住宅は、規模の大小にかかわらず、すべて「耐 ## 固定ページ - [トップページ](https://arch-koba.com/) - 京都市上京区の小林工務店は、木造注文住宅の新築や建て替え、リフォーム、そして不動産まで、土地や建物に関するさまざまなご相談にお応えしております。創業元治元年(1864年)以来、地域のすまいのあらゆるご相談にお応えしてきた姿勢をこれからもずっと守り続けます。 - 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[子育て世代が暮らす京町家](https://arch-koba.com/works/6050/) - 昭和25年以前に建てられた京町家の部分と、築30年ほどの在来工法の増築部分からなる木造2階建ての建物です。お客 - [石塀小路の旅館](https://arch-koba.com/works/6196/) - 京都市高台寺の石塀小路にある住宅を、一棟貸しの高級旅館へリノベーションしました。築20年ほどの建物の耐震性能や - [鮎茶屋 平野屋](https://arch-koba.com/works/6401/) - 京都市右京区嵯峨鳥居本にある「鮎茶屋 平野屋」の改修事例をご紹介します。平野屋は愛宕山の麓に位置し、愛宕神社参 - [郊外に建つ平屋](https://arch-koba.com/works/6054/) - この建物はコロナ禍を通して生まれた、ライフワークバランスを重視した新しい暮らし方を提案する実証実験住宅として計 - [下鴨梁田町の家](https://arch-koba.com/works/6400/) - HEAT20 G3に相当する断熱性能UA値=0.21 W/m2 Kと、気密性能C値=0.09 cm2 /m2を - [亀岡の家](https://arch-koba.com/works/6068/) - 建築主がかつて訪れた高知県のリゾートホテル「オーベルジュ土佐山」の佇まいを気に入られ、そのイメージをもとに建築 - [伏見区の家](https://arch-koba.com/works/6180/) - 間口が4.5m、東西隣家が隣接している敷地条件の中、壁量を多く必要とする構造や高気密高断熱も取り込んでいるので - [果朋](https://arch-koba.com/works/6096/) - 京都市の二条城の近くに令和2年にオープンした和菓子店「果朋(かほう)」の店舗。「果朋」の商品は、フルーツを入れ - [とうりん幼稚園](https://arch-koba.com/works/6094/) - 戦前に建てられた園長先生の家は、広縁を園庭に大きく開放し、放課後、子どもたちが走って縁側から上がり込めるように - [JAM JAR](https://arch-koba.com/works/6146/) - 学問の神として信仰が篤い北野天満宮の門前、また京都最古の花街(上七軒)の近くに立地する築110年の京町家をリノ ## お知らせ - [NewsletterNo.27 令和8年夏号「最高水準の断熱性能を持つ家(HEAT20・G3グレード)が完成しました、他」をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletter27/) - NewsletterNo.27 令和8年夏号 木々の緑が深みを増し、初夏の清々しさを感じる今日この頃。紫陽花も - [「オンライン勉強会」開催のお知らせ](https://arch-koba.com/news/20211118-2/) - オンライン勉強会のご案内 開催日時:ご希望日の1週間以上前にご予約ください。 場所:オンライン(日程が決まり次 - [「リフォーム・リノベーション個別相談会」開催のお知らせ](https://arch-koba.com/news/news202112043/) - リフォーム・リノベーション個別相談会 開催日時:任意 ※可能であれば、1週間以上前にお申込みいただけますと幸い - [NewsletterNo.9 令和3年冬号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-9-令和3年冬号をお届けいたします。/) - <トピックス> ◆『郊外に暮らし・働き・遊ぶ』新築工事報告 ◆“ものづくり補助金”弊社の取組紹介記事 ◆創作中 - [『建築知識ビルダーズ』に「亀岡の家」が掲載されました!](https://arch-koba.com/news/20220305-2/) - 2/26にエクスナレッジから発売された『建築知識ビルダーズ』No.48に、兵庫県明石市の松尾設計室が設計を行い - [NewsletterNo.10 令和4年春号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-10/) - ◆VR空間を活用した施工管理に取り組んでいます ◆おうちで選べる、相談できる。オンラインショールームを活用して - [SDGs宣言書を作成しました](https://arch-koba.com/news/20220511-2/) - この度、小林工務店のSDGs宣言書を作成しました。 SDGsとは「持続可能な開発目標」(Sustainable - [NewsletterNo.12 令和4年秋号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-12/) - NewsletterNo.12 令和4年秋号 さて今回のNewsletterの内容は、こちらです - [NewsletterNo.13 令和4年冬号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-13/) - NewsletterNo.13 令和4年冬号 さて今回のNewsletterの内容は、こちらです - [「亀岡の家」がLIXILメンバーズコンテスト2022にて入賞しました!](https://arch-koba.com/news/20230210-2/) - この度、小林工務店が施工をさせていただきました「亀岡の家」が、 LIXILメンバーズコンテスト2022にて地域 - [NewsletterNo.15 令和5年夏号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-15/) - NewsletterNo.15 令和5年夏号 毎日が蒸し蒸しと暑い日が続いておりますね。 暦の上では1年の半分 - [NewsletterNo.16 令和5年秋号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-16/) - NewsletterNo.16 令和5年秋号 秋分の日を過ぎてから、朝晩がぐっと冷え込むようになりましたね。 - [松尾設計室による「基本計画サービス」始めました。](https://arch-koba.com/news/20231222-2/) - 松尾設計室による「基本計画サービス」始めました。 こんにちは、小林工務店です。 本日は新たに始め - [NewsletterNo.17 令和5年冬号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-17/) - NewsletterNo.17 令和5年冬号 今年も残りあとわずかとなりました。 皆様の年末年始のご予定はいか - [【終了しました】ご来店いただいた方に、お得なキャンペーンのお知らせです。](https://arch-koba.com/news/202312252-2/) - 明けましておめでとうございます。小林工務店です。 年末年始はいかがお過ごしでしたか? 小林工務店は本日1/5よ - [【ルームツアー公開中】築100年超の京都の古民家を家事ラクな間取りにリノベーション](https://arch-koba.com/news/20240228-2/) - こんにちは、小林工務店です。 本日は、現在YouTubeにて公開中のルームツアー動画についてのご案内です。 「 - [【終了しました】完成見学会のお知らせ【3世代が集うすまい】](https://arch-koba.com/news/20240306-2/) - こんにちは、小林工務店です。 3月に竣工予定の現場にて、完成見学会を開催します! 完全予約制で先着制となってお - [GW休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/20240423-2/) - 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 創業元治元年 小林工務店では下記期間を休業とさせていただ - [NewsletterNo.18 令和6年春号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-18-令和6年春号をお届けいたします/) - NewsletterNo.18 令和6年春号 3月に入り、温かな日が続いたかと思えば、冬に逆戻りしたような寒さ - [【ご予約受付中!】高気密高断熱のすまい体感会のお知らせ](https://arch-koba.com/news/20231225-2/) - 「高気密高断熱のすまい体感会」のお知らせ こんにちは、小林工務店です。 この度、弊社のモデルハウ - [NewsletterNo.19 令和6年夏号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-19/) - NewsletterNo.19 令和6年夏号 すでに半袖で出掛けられるほどの気温の日が続いていますが、今年の夏 - [◆ZEH普及実績及びZEH普及目標(令和5年度)](https://arch-koba.com/news/■-zeh普及実績及びzeh普及目標(令和5年/) - 私たちが考えるZEHは、建物その物の性能をできるだけ高め、高価な省エネ設備機器を導入せずとも省エ - [夏季休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/夏季休業日のお知らせ/) - 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 創業元治元年 小林工務店では下記期間を休業とさせていただ - [NewsletterNo.20 令和6年秋号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletter-20/) - NewsletterNo.20 令和6年秋号 9月に入りましたが、まだまだ猛暑が続いていますね。 ”暑さ寒さも - [【パッシブハウスジャパン賛助会員による】高気密高断熱のすまいづくり体感会](https://arch-koba.com/news/20241109-10/) - こんにちは。創業元治元年 小林工務店より、現場見学会のお知らせです! この度、京都市左京区下鴨にてHEAT20 - [NewsletterNo.21 令和6年冬号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletter-21/) - NewsletterNo.21 令和6年冬号 今年は長かった残暑の影響からでしょうか… 紅葉のピークも例年より - [年末年始 休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/2024-12-10/) - 年末年始の休業日 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 創業元治元年 小林工務店では下記期間を - [NewsletterNo.22 令和7年春号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletter-22/) - NewsletterNo.22 令和7年春号 ようやく梅の花が見ごろを迎えるなど、京都でも遅い春の訪れを感じら - [夏季休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/kakikyugyo2025/) - 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 創業元治元年 小林工務店では下記期間を休業とさせていただ - [NewsletterNo.24 令和7年秋号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletter-24/) - NewsletterNo.24 令和7年秋号 今回のNewsletterは「秋」号。暦の上では秋なのですが・・ - [NewsletterNo.23 令和7年夏号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletter-23/) - NewsletterNo.23 令和7年夏号 全国的に梅雨入りし、京都市内でも蒸し蒸し・ジメジメと鬱陶しい日が - [GW休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/2025-04-16/) - 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 創業元治元年 小林工務店では下記期間を休業とさせていただ - [NewsletterNo.14 令和5年春号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-14/) - NewsletterNo.14 令和5年春号 京都市内では桜の見頃を少し過ぎて、葉桜になった樹もちらほら見かけ - [NewsletterNo.11 令和4年夏号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/newsletterno-11/) - NewsletterNo.11 令和4年夏号 梅雨明け直後から、猛暑を感じる気候となっていますが皆様いかがお過 - [GW休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/news20260427/) - 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。創業元治元年 小林工務店では下記期間を休業とさせていただく - [NewsletterNo.26 令和8年春号「シンプルモダンの高性能住宅が完成、他」をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/news20260318/) - NewsletterNo.26 令和8年春号 3月も半ばを過ぎ、ようやくぽかぽかとした日差しが心地よい季節とな - [NewsletterNo.25 令和7年冬号をお届けいたします](https://arch-koba.com/news/news20261211/) - NewsletterNo.25 令和7年冬号 今年も残すところわずかとなってまいりました。京都市内では、先日ま - [年末年始 休業日のお知らせ](https://arch-koba.com/news/news20251224/) - 年末年始の休業日 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。創業元治元年 小林工務店では下記期間を休 ## カテゴリー - [災害にも火災にも強い家](https://arch-koba.com/column/category/disaster/) - [科学的にすまいの快適性を実証](https://arch-koba.com/column/category/comfort/) - 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