新築注文住宅
豊かな木の質感と高性能が融合したすまいづくりを
暮らすほどに気持ちが安らぐ、無垢の木材を多用した内外装に、
高い耐震性能や高断熱・高気密性能を融合した
ハイブリッドなすまいづくりが小林工務店の特徴です。

木の家づくり
豊かな木の質感にこだわった
すまいづくりを
当社の代表である小林 良洋は、木質構造の研究で博士号を取得するなど、木材に対して豊富な知識と見識、そしてこだわりを持っています。
その知識やこだわりは当社全員の情報として共有され、私たちのすまいづくりに活かされています。
「心の安らぐ木の家に暮らしたい」とお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

工法
スーパーウォール工法による
高性能な構造体
スーパーウォール工法とは、構造用面材と断熱材が一体になったスーパーウォールパネルと、高断熱サッシや計画換気システムを組み合わせることで、高気密・高断熱・高耐震構造を同時に実現する住宅工法です。「健康」「快適」「安心」「安全」の質を最高水準まで高め、理想的な住環境を実現します。

耐震性能
許容応力度計算による
耐震等級3を標準性能に
日本で暮らす以上、地震や台風のリスクを避けられません。
小林工務店は、これらのリスクから家族と財産を守る唯一の手段は、「地震にも暴風にも強い家」であると考え、許容応力度等計算という詳細な計算によって耐震性能の最高等級である「耐震等級3」が証明されたすまいづくりを基本としています。

断熱性能
HEAT20 G3、G2の断熱性能で
冬はあたたかく、夏はすずしく
HEAT20 G3、G2とは「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」が定める断熱グレードであり、国が定める断熱等級7(最高等級)と6に該当します。
これらは、国が推奨する今後目標とすべき高性能住宅のスタンダードであり、私たちもこのグレードの断熱性能を標準性能としています。

気密性能
住宅の寿命にも大きく影響する
気密性能を厳密に測定する
住宅の気密性能とは、建物全体における圧力差を測定することで、すき間や出入りする空気の量を数値化することです。気密性能の低い住宅は換気効率が悪いだけでなく、結露によるカビや腐食の発生するリスクが高くなります。
そのようなことから、私たちは住宅の気密性能を重視してます。JISとISOそれぞれの基準に則った気密測定も可能です。

省エネルギー住宅
LCCM住宅やZEHの普及に
取り組んでいきます
省エネルギーな家づくりは、「光熱費が抑えられる」というお客様のメリットだけでなく、現在では地球規模の課題といえます。
その実現のため、私たちは常に最新の情報と技術を取り入れ、お客様のご理解をいただきながら、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)やLCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)の普及や認知拡大に取り組んでいきます。

パッシブデザイン
自然の力を利用するという
設計思想
パッシブデザインとは、建築設計において自然の力を最大限に活用することで機械に依存する割合を減らしながら、エネルギー効率と快適性を高める設計思想です。
私たちは、パッシブデザインについての見識をより深めるため、「一般社団法人パッシブハウス・ジャパン」に加盟し、日本型省エネ住宅づくりに取り組んでいきます。
施工事例 新築注文住宅
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亀岡の家
建築主がかつて訪れた高知県のリゾートホテル「オーベルジュ土佐山」の佇まいを気に入られ、そのイメージをもとに建築を依頼された住宅。
多様な樹種の無垢材が内装に使われている、高性能住宅です。 -
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