会社紹介
企業情報
| 屋 号 | 創業元治元年 小林工務店(そうぎょうげんじがんねん こばやしこうむてん) |
| 商 号 | 株式会社小林工務店(かぶしきがいしゃ こばやしこうむてん) |
| 業 種 | 建設業、不動産業、コンサルティング業 |
| 事業内容 | 建設業、一級建築士事務所、宅地建物取引業、相続相談 |
| 設 立 | 平成21年(2009年)3月17日 |
| 創 業 | 元治元年3月27日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 6名(女:1名、男:5名) |
| 代表者 | 代表取締役 近藤 加奈子(こんどう かなこ) |
| 本社所在地 | 〒602-8203 京都市上京区一条通大宮西入鏡石町36 |
| 電 話 | 建築部:075-441-0073 不動産部:075-406-0007 |
| 免許・許可 | 〈登録建設業〉京都府知事許可(特-5)第38113号 〈一級建築士事務所〉(07A)第02545号 〈宅地建物取引業〉京都府知事(3)第13549号 |
企業理念

地域に根ざし
地域を豊かにする工務店
創業元治元年(1864年)、150年以上にわたって京都市上京区の地で地域のみなさまの暮らしをすまいの面から支えてきた小林工務店。そして現在も「地域密着」の姿勢は変えず、小規模なリフォームから新築まで、すまいに関するさまざまなご要望をお伺いします。
さらに、材料は地元京都で育った木を極力使用し、また京都の職人さんと連携するなど「地域経済のプラスとなる仕事をする」のも、私たちのポリシーです。

木の質感を生かした
「土に還る」家づくり
当社代表である小林良洋は木質構造の研究分野において学位を取得するなど、「木の家づくり」については人一倍のこだわりをもっています。
木材の断熱性能や調湿作用、吸音性、放出される香りによるリラックス効果など木質材料にはさまざまなメリットがあります。さらに近年注目されているのは、空気中の二酸化炭素を固定する力や、解体後は焼却することで土に還るライフサイクル。木材はサスティナブル(持続可能)な社会を支える材料でもあるのです。

新築もリノベーションも、
「基本」にこだわる
私たちの家づくりの哲学は「基本に忠実な家づくり」。見た目だけのデザインや高機能の設備機器に頼る家づくりではなく、長く快適に住み続けていただくために必要な性能や、メンテナンス性、省エネルギー性といった、住宅が本来あるべき姿を考えた家づくりです。同時に、長く愛着を持ち続けていただくための「美しさ」にもこだわります。
この姿勢は新築だけでなく、リノベーションにおいても、そしてその規模の大小に関わらず一貫して持ち続けています。

パッシブハウス・ジャパンの
賛助会員です
パッシブハウスとは、自然の力を利用して少ないエネルギー消費でありながら、冬はあたたかく夏はすずしい快適な暮らしと両立することができる、理想的な設計思想です。そして、パッシブハウス・ジャパンは、日本の気候風土や生活様式に適したパッシブハウスづくりをを考える非営利型一般社団法人です。
小林工務店は、パッシブハウス・ジャパンの賛助会員として、世界中のパッシブハウス関連団体と知識や技術の共有を重ねています。

企業理念は「信用第一」
使命は「伝統と科学で暮らしを豊かに」
私たち小林工務店は、約150年にわたって培ってきた知恵と知識に加え、最新の科学的知見も取り入れながら、これからも基本に忠実なすまいづくりを続けていきます。
そして、地域のみなさまが安全で快適に暮らせる社会を念頭に置き、私たちの取組が地域社会を豊かにすることへつながるように、また併せて、地球的な課題であるサスティナブル(持続可能)な社会に、すまいづくりの面から貢献していきます。
沿革
| 元治元年(1864年) | 創業 |
| 平成12年(2000年) | 「第1回 大地に還える住宅 設計提案競技」優秀賞を受賞 |
| 平成17年(2005年) | 「第15回 トータルハウジング大賞」特別賞を受賞 |
| 平成20年(2008年) | 「リモデルスタイル作品コンテスト2008」優秀賞を受賞 |
| 平成21年(2009年) | 株式会社小林工務店 設立 |
| 平成21年(2009年) | 地域木造住宅市場活性化推進事業への参加 |
| 平成21年(2009年) | 緑の工務店に登録 |
| 平成26年(2014年) | 平成25年度 府内産木材活用優良施設コンクール (一社)京都府木材組合連合会賞 |
| 平成27年(2015年) | 宅地建物取引業を開業/LIXILグループERA加盟 |
| 平成27年(2015年) | 一級建築士事務所を開業 |
| 令和元年(2019年) | 日本鯨類研究所太地支所施設基本設計・実施設計業務委託 |
| 令和3年(2021年) | 「構造塾」家づくり応援・業者マップに登録 |
| 令和4年(2022年) | 一般社団法人みんなの住宅研究所に加入 |
| 令和4年(2022年) | 新町家パートナー事業者(京都市)に加入 |
| 令和4年(2022年) | 安すまパートナー(京都市)に加入 |
| 令和4年(2022年) | 京都らしい省エネ住宅(京都市)に加入 |
| 令和4年(2022年) | 一般社団法人JBN・全国工務店協会に加入 |
| 令和4年(2022年) | LIXILメンバーズコンテストで「亀岡の家」が地域最優秀賞・空間デザイン賞を受賞 |
| 令和5年(2023年) | パッシブハウスジャパンに加入 |
スタッフ紹介

近藤 加奈子
代表取締役
小さなころから絵を描くことや物を作ることが好きだったことから、建築以外の職業から転職しました。お客さまや職人さんたちと、何もないところから作り上げていく楽しさがとても魅力です。
まだまだ女性の現場監督は少なく、私が監督と言うと驚かれる方もいらっしゃいますが、奥さま方からは話がしやすく、安心していろいろなことが聞けるとおしゃていただけるのはうれしく思っています。
「お客さまの思い以上のもの」を目指し、一緒にお家づくりをしていきたいと思います。
[資格]
インテリアコーディネーター
管理栄養士
製菓衛生士

小杉 香里
取締役 総務部
「住」に関する興味が子どものころかあり、インテリアコーディネーターの資格を取得。現在は、事務方として、会社の縁の下の力持ち的存在になるよう業務に励んでおります。
お客様からのちょっとした手直しの依頼時はもちろん、新築・改修を問わず土地探しから施工・引渡まで弊社が請け負う場合も不動産部・建築部の社員が一丸となってお客様へのご希望を聞き出してアドバイスし、一緒に形を創っていくその水面下で、この動きが滞らず意思疎通を図れるように何でも屋の精神を心がけて事務対応をしております。
[資格]
インテリアコーディネーター
調理師

中村 信哉
建築部 現場監督
入社後に触れた職人さんたちの仕事や工事の出来栄えに楽しさや、やりがいを感じ、今では、「目の前にお客様がいらして、現場があり、また職人さんたちがいる、これらの人たちにしっかりと設計の意図を伝えられるようになろう」と思うようになりました。
私たちは、高性能な新築住宅や、古民家、京町家などのリノベーションに一丸となって取り組んでいます。私の喜びは「あそこに頼んだら、間違いない!」と言っていただけることです。
京都の街で生まれ、育てていただいたことに感謝をしています。
[資格]二級建築士

倉貫 珠里
取締役 建築部
設計事務所での勤務を経て、子育てのため一度現場を離れましたが、「設計だけでなく、施工まで深く理解した家づくりをしたい」という想いから、確かな施工力を持つ小林工務店に入社しました。
この仕事で最もやりがいを感じるのは、お客様のご要望を丁寧に伺うだけでなく、その先にある「本当に必要なもの」を一緒に考え、ご提案し、ご満足いただけた瞬間です。
打合せでは、お客様がリラックスしてお話しできる雰囲気づくりを大切にしています。特に子育て世代のお客様には、自身の家事・育児の経験を活かし、日々の暮らしに寄り添った、住まいづくりをご提案できればと考えています。
[資格]一級建築士

木村 嘉男
不動産部
前職では、マンション・戸建て分譲の販売業務、会社の社員住宅の借上げ実務、寮・社宅用地に関することや、外国人研修生の住まいのサブリースなど、比較的幅広く不動産業務に携わって参りました。
小林工務店では、これまでの経験を活かしながら、不動産に関わる税金や相続などの業務についても、士業の先生方と連携を図りながら携わっていきたいと思います。
また、転勤で和歌山県や兵庫県でも業務をしていましたので、自分自身の性格にもその地方色が少し出ているかもしれません。両県にゆかりのある方がいらっしゃいましたら、是非ご当地話しで盛り上がりましょう。
[資格]
宅地建物取引士
不動産コンサルティングマスター

永田 裕之
総務部
「美術で受験ができる!」と安直な気持ちから進路を決めた大学では建築三昧。課題をこなしながらその魅力にはまっていきました。
特に住宅設計に携わるようになってからは、お客様と打ち合わせを重ねながら一緒にその夢を形に出来た時の達成感は、他では得難いやりがいに繋がっています。
現在、直接的に設計業務に関わることは難しい立場ですが、縁の下の力持ちとして、有資格者ならではのサポートができるよう勤めたいと思います。
[資格]一級建築士