新町家

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私たちは新町家パートナー事業者です

小林工務店では「伝統と科学で暮らしを豊かに」を使命に掲げ、京都の地で150年にわたり培ってきた知恵と知識に加え、
最新の科学的知見を取り入れながら、基本に忠実な住宅が本来あるべき姿を考えた家づくりを行っています。
そのため、京町家の知恵を活かした京都のまちに相応しい新町家の「生活文化の継承と発展」、「伝統技術・技能の継承」を実現することを目指す取り組みに賛同します。

私たちが考える「新町家」

私たちが目指す新町家は、代々住み継げる家です。長い年月を経ても子々孫々に伝えてゆきたいと思う魅力を大切に、住宅の基本性能である耐震性能・断熱性能・省エネ性能と更新性能を将来にわたって維持確保してゆけることが、新町家には必要であると考えます。

つづくりを受け継ぐ

京都市は1950年(昭和25年)以前に建てられた木造建築物で、伝統的な構造及び都市生活の中から生み出された形態又は意匠を有するものを「京町家」と定義しています。その京町家の継続的な修理のことを京都では「つづくり」と呼んでいます。代々の住まい手が、出入りの大工と相談しながら代々に亘って町家に手を加え、住み継いでいるのです。
現在の日本の住宅の平均寿命は、アメリカの約60年、イギリスの約80年に比べ、約30年と著しく短くなっています。小林工務店は世界共通の目標であるSDGs、持続可能な開発目標を達成しようとしている現代で、建築に携わる組織として住宅の安全性・再生エネルギー・サスティナブル性能などの面から貢献しています。そのひとつ、サスティナブル性能の面においては、平均寿命の長い更新性能の高いすまいづくりを必要としています。その為にも「つづくり」は受け継ぐべき文化であると考え、それと同時に高耐久かつ汎用性の高い建築材料を用いた住宅の設計・施工を心掛けています。

「新町家」事業について

伏見区の家

コンパクトながら、お施主様ご夫婦の住処として、機能的な動線と、お庭も含め丁度良いスケール感のプランです。

とうりん幼稚園

とうりん幼稚園

戦前、この地が開発された頃からあるこの幼稚園の園庭に隣接する「園長先生の家」を耐震改修しました。

JAM JAR_内観

JAM JAR

外観は京町家、しかし玄関を入ると土間のカフェ&ラウンジエリア、京町家でありながら西洋のスタイル。

快適性イメージ

石塀小路の旅館

京都市高台寺の石塀小路にある住宅を、一棟貸しの高級旅館へのリノベーションしました。